林遣都君のファンが台湾に来るなら「林百貨」へ案内したい

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ロケ地・縁の地
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台湾・台南のランドマーク「林百貨」で「林」ロゴのグッズ

1932年、日本統治時代の台湾・台南に建てられた「林百貨」。当時は南部で初めての「エレベーター」つきモダン建築物として、とても人気があったのだそう。
数年の空白期間を置いて、当時の建物の内部をリノベーションした林百貨はその「レトロ」さで再び人気スポットになりました。

台南のランドマーク「林百貨」。タクシーが捕まえやすいので、台南旅行の基点にも重宝しています。
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レトロ可愛い林ロゴに、達磨一家の香りも感じる

「林百貨」はリンではなく「ハヤシ」と発音します。創業者が山口県出身の林方一さんという方だったので、日本人の名字の「林」が由来になっているのですね。

メイドイン台湾の名産が集まるセレクトショップのような現代の林百貨。台南へ行くたびに必ず立ち寄っています。

最近は林ロゴが気になってね。この赤さがなんともいえず、「High & Low」の達磨一家を彷彿とさせる昭和ジャパニーズテイストを感じるのね。

ペーパーバッグはどんどん使って手放すけど、これだけは…


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台北駅ナカにも林百貨ショップ

台南へ行く時間がなくても、台北駅ナカのショッピングモール「Breeze Center」にも、「林百貨」のカウンターが出来ました。
林ロゴ入りのグッズも扱っています。

林ウチワを見つけた時は、しばらく考えて、やめました。でもいつか、夏場の台南で「暑いわ~扇子持ってくるの忘れちゃったわ~、あらこんなところに林ウチワ。」と買ってしまう、かもしれません。

小さいポーチ。カードや小銭入れにも使えます。デニムな生地と赤のコントラストが気に入りました。


でも舞台鑑賞に持って行ったりはしません。「熱帯樹」の時は、林百貨で買った林ロゴのポーチにスマホのバッテリーを入れてバッグに忍ばせましたが、絶対外に出さないようには気を付けました。照れくさいしね…。
でも、普段使いにも可愛いでしょう。

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台湾旅行、二度目なら台南のススメ

台湾旅行の初めの一歩は台北かもしれないけど、二度目以降や時間に余裕のある方は、是非台南を訪れてみて欲しいです。台湾の古都と呼ばれる南の街、他のどことも違う穏やかな空気と古い街並があります。おしゃれなカフェと昔ながらの食堂、おっとりして優しくて情熱と礼儀のバランスが絶妙な台南の人たち、行くたびに好きになるから。

林百貨

台南市中西区忠義路2段63号
営業時間:午前10時30分~午後9時30分 無休
http://www.hayashi.com.tw/
日本語ページもあります。
アクセス:台鉄「台南駅」から徒歩15分(夏場は暑いので、徒歩は避けましょう)
「高鉄(台湾新幹線)」の台南駅と連携している「台鉄」の駅は 「沙崙 」。ここで乗り換え「台鉄」台南駅まで20分くらいかかるので、タクシーなどを利用したほうが早いでしょう。

公式サイトにもアクセス方法が日本語で記載されているので、参考にしてください。

林百貨 台南好物産 

台北市中正區北平西路3號 (台北駅1F)
営業時間:10:00~22:00 無休
アクセス:MRT、高鉄、台鉄が乗り入れる「台北」駅の構内です。


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