おっさんずラブ「大叔的愛」第三話・香港の反応

大叔的愛~おっさんずラブ
スポンサーリンク

おっさんずラブ 3話 香港の反応


「武川ってなんなの?いっつも牧を怒って、ひどいよ」
「牧の元カレって聞いたよ」
「居酒屋で春田と牧が同居してるって聞いた時の反応が大げさだったから、牧と付き合ってたんじゃないかなって」
「は?どんなストーリーなのこれw」
「彼に叱られたい」
「日本の反応はどうだったんだろ?日本語が読めなくて残念」

※台湾では無かった「日本語わからないけど」というコメントが香港ではよく見られます.

「最後は女の子とくっつくんじゃないかな」
「↑誰も賛成しないよ」


「『君の名は?はるたんです』で笑い死ぬかと思ったw」

「このドラマ泣くほど視聴率低かったんでしょ?でも明らかにレベル高くて面白い」
「1話が2.9%だってふざけんな、 海外含んだらもっと高いわ」

「満足度は一位だったみたいね。すごい矛盾」
「深夜ドラマなんだから、良いほうじゃないの」

※日本のドラマ事情にやけに詳しい香港人がちらほら。

「春田はいつも牧にくっついてて可愛いな」
「牧に頼ってばっかりじゃん・怒」
「春田!牧を利用してるだけ・怒」
「春田は家事のために牧を引き留めてると思う。本当にひどい」

「甘さと苦さの中を迷っているのよ…涙」
「可哀想な牧。巨根なのに…」

「牧はあんなに良くしてくれるのに、一体何を見てるのかねはるたん」
「つまりはるたんは<港女>の上をいくってこと?」

※男性に尽くさせるわがままな香港女性を「港女」「お姫様病」と揶揄することがあります。



「早く4話が見たいよ~彼らはほんとに可愛い」


「一週間が長いよ…涙」


香港討論區 より抜粋
スポンサーリンク

第三話 香港の反応で気づいたこと

①ちずの顔や性格も可愛く良いと人気。香港の吹き替え版も、ちずのセリフや表情に広東語のリズムがとても合っていて、すごく可愛いです 。
②部長萌えが多い。大人の男性は、香港ではとても好まれる傾向あり。 ③②もあってか、3話あたりまでマロは空気。

マロのことを「MK仔」と書く人がちらほらいて、これは香港の繁華街・旺角(MongKok)にたむろしているチャラい感じの男の子のこと。マロはMK仔とは違うと思うんだけど、日本でウェーイ系を敬遠するような感じで、空気状態なのかも。

まさかマロ・クリバヤシのイニシャルもかけたMK仔よばわり…? フルネームはウタマロだからUKか…
香港人の言葉遊びは回転が早くて、目が回ります。

スポンサーリンク

ラム吉の解説

1、2話では展開に衝撃を受けつつも笑いながらのんびりした反応が多かったのですが、3話からは良くも悪くも白熱し始めます。

台湾の反応同様、「春田は家事をさせるつもりで牧をひきとめるのか」と香港のひとたちも疑問を呈し始めました。


最初のほうでは「田中圭」「林遣都」と演者の名前での書き込みが目立ちますが、回を追うごとに「春田田(はるたん)」「阿牧(牧)」と役名で呼ばれるようになっていってムネアツです。




タイトルとURLをコピーしました