おっさんずラブ 第7話(最終回)香港の反応「みんなとここで会えて、本当に良かった」

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おっさんずラブ

香港で放送された ドラマ版「おっさんずラブ(大叔的愛)」第7

話(最終回) 反応と解説

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おっさんずラブ 第7話 香港の反応


「15分前」
「I’m ready!」
「緊張する」
「最終回よ!みんなとここで会えて本当に良かった」
「私も。終わったら寂しくなる」
「みんな準備はいい?」
「あと5分。ティッシュ用意したよ。泣いちゃいそうで」 「あと1分!」
「心音加速中」
「キックオフ!」

「部長と海外?」
「ちょっともう泣きそう」
「展開早すぎクレイジー」
「あったまきたあああ」
「助けて。助けて…」
「なんでOKしちゃったの」
「バッド・エンドだとしても良い画でしっかり撮ってよ、兄さんよぉ!」
※炎とマシンガンのGIF、乱舞でした

「マロ、アホすぎw」
「マロ、笑い死ぬわw」
「今頃創一って知ったの?!」
「マロがだんだん可愛くなってきたわ」
「どうしてマロはハルタが名前だと思ったんだろう?」 「宇宙人だから」

「部長とはるたんの結婚式? 私を騙そうったってそうはいかないんだから」
「お願い春田、結婚前に目を醒まして」
「主任!!!!ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!」
「猫メモ、1年たってもまだ残ってたなんて…何なのもう…」

「CM入ってくんな シネ! Fxxx yxxx mother!」
「ドラマ見てこんなに腹が立ったことないわ」
「橋のシーンは本当に泣いた」
「MAKIのBAKA!」
※あえて日本語の発音をローマ字で書き起こしていた方。

「牧は春田の幸せを思って離れたのに部長にとられるなんて くっそ!今の春田のどこが幸せだっていうんだよ」
「部長のプロポーズ、春田の性格では断れないでしょ」
「麻呂がかっこよくなった」
「主任男らしいな」
「牧は1話からずっと虐待されっぱなし!」
「クッソ展開が早すぎてもう何がなんだか」
「牧叫び方可愛い」
「牧、心が痛いよ…」
「ちずはいい子だね…」

 

 

第7話 香港の反応 後半戦

終盤にかけてスラングと放送禁止用語がぎっしり 脚本と伏線回収に関して香港人の逆鱗に触れてしまった模様。 6話まで夢中になって、登場人物が大好きで見ていたからこそ反応が激しいのだと思うけど 終了後も厳しい意見交換会が延々と続きます 客観的に見ていただければ。

大団円、良かったねーとほんわかしている人には愛情いっぱいのチリソースをバケツで浴びせるような内容になっちゃうかもしれないけども、香港という背景、日本とは違う文化と観てきたものが違う、かつ香港製作ものと比較して日本のドラマに対する期待度が異常に高いということを念頭に、何卒…。

 

 
「電話すればいいのに」
「スマホ置いてたよ ボケすぎて(スラング自粛)」
「私が入院したいわ!」
「頭にくる~クソッ」
「すれ違いで涙出た」
「クソッ!(スラング自粛)(自粛)」
「部長、手を放して!!!!!!!!!!!!!!!! 離れることも愛なのよ」

「どうしてこうなった」
「脚本がクソ」
「なにこの脚本」
「クッソほんとに腹立つ」
「クッソまたCM」
「クッソ おまえの(自粛)」
「ぶっ飛ばしたい、ふたりをどこまで虐めるの」
「暴動の準備ができました」
「一週間待ったのはこんなことのためじゃない」
「誤解はゴミ!すれ違いもゴミ!クッソ!」
「部長…」
「Fxxx…部長…重いよ」
「狂ってる、なにこれ」
「悪いところ10個言えないと思わないでね!」
「結婚する時になってやっと牧を思い出すなんて何がしたいわけ マジ(自粛)」
「目を醒ましな、バカ春田」
「春田は一生誰かに目を醒ましてもらうのか」
「早く行け、春田!」
「日劇跑が来た」
「日劇跑+空港」
※走る、空港行くは日本のドラマのパターンと認識されています。

「春田がどんなに泣いても私は部長を思うと心痛い」
「春田、最低」
「泣く資格ないよバカ春田」
「部長」
「涙出てきた」
「マジで…吐血」
「私も泣いてる。部長のために」

「結婚式をストーリーの煙幕にするべきじゃない。春田が黒化してしまった」
「えっとこれで終わりなの?息ができないんだけど」

「マロと蝶子、鉄平兄と舞香がこのドラマで一番良かったカップルかも…涙」
「Fxxx!最後にまたスイート 叫びたいわ」
「2018悲劇の人物—おっさん」
「本ドラマは狂いきってると正式に宣言します」
「春田が部長と同居や結婚を承諾した心理が不自然だと思うんだけど」
「ゴミでしょ。完全に春田の人格がクズになってしまった」
「SNSみたら喜んでるファンがありがとうとか言ってるんだけど、そんな簡単に満足できるの?」
「Fxxx。 だから言ったじゃん 部長のインスタにも賛辞ばっかり うちらと彼女らはパラレルワールドの住人で、違う結末を観てるんだよ」

「最終回でこんなに怒ったことないわ」
「世界レベルで(自粛)」
「6話までを台無しにしたね」
「大叔的愛は5話までと正式に宣言します」

「気道が詰まったみたいに苦しいよ。私は春田がとても好きだった、彼の誠実さや人の好さも、愛すべきひとだから。でも最終回は本当にクソ喰らったわ。お婆さんが倒れたところであんなに時間割いて、春田が遅刻した理由はもっと他に書きようがあるでしょう。酷すぎる」

「牧の不安は最後まで解決できてない」
「心臓もたないよ…本当に気分悪い」
「結婚するまで目が醒めない春田 面白いと思った? 全っ然笑えないんだけど!」

「部長を抱きしめる蝶子は本当に素敵だった」
「怒りすぎて眠れない」
「人生でこんなにスラング言ったの初めて」

「怒らない怒らない。 私は冷静になって俳優の演技を重点にリピートしてるよ。 ただいま、おかえり この簡単なふたつのセリフにどうしてこんなに感動するんだろう。 日本のドラマでしょっちゅう聴くことばなのに」
「そうだね。全体的には腹が立ったけど、この場面は泣いた」

 

 

広東語はきついと台湾人からも嫌われるし、今日もエレベーターで広東語話してる香港人旅行者を冷たい目で振り向く台湾人を見ちゃったし でも私は香港人の客観的になろうとする批判癖、熱く語るツンデレ気質、叱りつけながら親身になってくれるところがとても好きなの。

とはいっても好きな作品や神とあがめる人が口ぎたなく批判されるのを見るのはそれこそ「気分悪い」し、「外国人になにがわかる」と思う人もいるでしょう。 批判は私個人の考えではないので誤解されるのは不本意ですが、ひとつの考察として記録しておこうと思います。


「6話までのジェットコースターを私はとても楽しんだよ 話の流れも理にかなっていたし、役柄に進展と成長があったから 最終回を見終わってため息ついてたら母ちゃんに話しかけられてキレそうになった 我慢したけど」
「俺も父ちゃんにキレそうになった」
「明日は両親に優しくして。1話の春田みたいな態度はよくないよ」
「俺は春田みたいな××じゃない。少なくとも親に対してあんなひどい態度はとらないよ。片付けも家事もしないけど」 「以前の春田はそんなに××ではなかったと思う。最終回でひっくり返されたから腹が立つよ」

「最大の失敗は春田と牧が別れる導火線、ちずの告白と春田ママの問題を回収しなかったこと。罵倒が止まらなかった、なんでプロポーズを受ける? 春田と牧がハッピーエンドだとしても、春田は上海でまたやらかすに決まってる」
「俳優に罪はない。本当に頑張ったと思う」
「大勢でダンス、倒れるお婆さん、スマホ忘れ、結婚を後悔、空港に追いかけて、行くなと叫ぶ。TVB(香港の民放局)ドラマと何が違うの??」
「楽しいことを話そうよ?私は田中圭や林遣都、このドラマに出演した俳優たちを知ることができたのは、とても幸運だと思ったよ」
「そう、俳優に罪はない。だからこそこの最終回は残念」

「牧とのお別れが寂しいな。私のコメディに対する概念を変えてくれたKentoありがとう、お疲れ様です」
「鋼太郎さんが脚本をどう思ったのか知りたいな」
「武川さんが牧を壁に追い詰める演技、賞賛に値すると思った」

「眠れないよ、腹が立ちすぎてシャワーも浴びたくない。kentoや田中圭、部長たちの演技に救われたけど、最後に話が崩れたのは事実でしょ。今までの、放送時間を待ちわびた気持ち…本当にバカみたい…」
「始まる前は緊張で吐きそうだったけど、今は怒りすぎて吐きそう 涙」

「腐女子じゃないからキスシーンに語ることは何もないけど、この結末は道理にかなってないと思う。私は人と人との間の気持ちややりとりをもっと見たかったな。でもこれまでの話は良かったよ、男同士と男女、愛情の基本は同じだというメッセージは描かれていたと思う」

「これからは俳優を応援すればそんなに腹も立たないよ」
「ありがとう、林遣都と田中圭、ふたりの俳優とこのドラマで出会えてよかった」
「遣都のこと以前は知らなかったけど、今はファンになったよ。ちょっとした仕草や目で、ものを言える人だから」

「遣都は本当に目で殺すね」
「目で語ってるよ。何も言わない時も、表情で伝えている」
「彼の表情、目つきや姿勢、動きに注目しながらリピートしたよ」
「主任もすごく良かった。例えば、話している春田を見る表情とか。腹が立つからストーリーについてはもう話したくない」
「田中圭はクランクアップで泣いてたのでしょ、本当に気持ちを込めて撮影に臨んだと思う」
「舞舞と鉄平兄のラスト面白かった。マロもチャラさが消えて魅力が増したし寧々さんと似合ってた。ふたりのやりとりは暖かかった」

「なぜかな、毎週時が過ぎるのがとても速かった」

「映画版を見たいけど、TV版のようなまとめ方だったら怖いな」

「みんなわかってるんだよ。うちらはこのドラマが好きすぎるから、こういう終わり方が受け入れられないってこと」

「このスレは残そうよ。これからは大叔的愛の出演者たちを応援する場所にしましょう」。


引用元:香港討論區「大叔的愛」関連スレ

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おっさんずラブ第7話から学ぶ広東語

醒啦 蠢田:目を醒ませ、バカ春田 香港では「醒目」頭を使え、賢くあれとよく言われます。気を抜くと足元をすくわれる土地柄だから、ぼんやりしている人は評価されません。
「蠢:おばかさん」と「春」の発音にかけてこう呼ばれるのも想定内でした。

眼神殺死人 :目で殺す 俳優に対する強烈な誉め言葉だと思います。 遣都君が以前演じた「トニー」の元になっている香港の俳優トニー・レオンも「電眼殺死人」と度々言われ「目を合わせてはいけない」と女優さんが真顔で言うほど。


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ラム吉の解説

圭圭 Kento 香港のスレ内で出てくる呼び方です。 作品に関してはくっそくっそ言いながら、俳優さんのことは「圭圭」と可愛く呼んだり一生懸命日本語読みで「Kento」と書いたり 香港人ってツンデレが過ぎるのよ…

6話が終わってからの流れで、まさかここまで怒号に包まれると私も想像できなかったので、正直言ってまとめるのも迷ったし悩みましたが、春田さんを見守り、ドラマが好きすぎるからこそ、最終回の流れを受け入れられなかった香港の視聴者の気持ちが伝わればと思います。

全編を通して一度も「これだから日本の男は」という揶揄が一切なかったことが、新鮮な発見でした。ひと昔前までは、日本人男性がちょっと何かすると「ほらね」「やっぱり横暴だよね」と国民性としてあげつらわれたけど、春田さんは春田さんとして観られていたんですね。香港の視聴者も毎週待ち遠しく、ドキドキしながらテレビの前で「春田田」「部長」「阿牧」たちを応援して、一緒に泣いたり笑ったり怒ったりしたのだと思います。この怒り方は、ある意味おっさんずラブに感情移入しすぎではなかろうか。それも香港人の愛すべき熱さかな。

香港人の口調のきつさ、頭の回転の速さには翻弄されることが多いけど、それも含めて私はとても好きです。街の魅力の大部分は、人の魅力。とくに「香港のおっさん」はキャラが濃くて、笑いがとまらない。この反応を見ても怖がらずに、是非遊びに行ってみてください、香港へ。


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まさか劇場版で香港ロケが来るとは思いませんでした

 

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